国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス 公開講座 乃木坂スクール

MENU
Twitterへリンクfacebookへリンク
#01 健康課題と水と衛生(WASH):コミュニティにおけるマルチセクターの協働

#01 健康課題と水と衛生(WASH):コミュニティにおけるマルチセクターの協働

前期講義形態: WEB対面

コーディネーター:山本 尚子 教授医学研究科 公衆衛生学専攻

曜日水曜
時間18:00~19:30
※この講座はLive配信予定です。Zoom情報は受講生へ事前にご連絡します。
日程5月15日開始
回数全5回
受講料一般10,000円

2名申込:8,000円
3名申込:7,500円
4名以上:7,000円
(1名あたり)

「受講申し込み」ボタンから、申し込み手順がご確認いただけます。

  1. 表示価格には消費税等が含まれています。

講義概要

人々の生命と尊厳を守り健康的な生活を保持増進するために、安全な水と安全で衛生的なトイレへのアクセスが必須であることは、これまで様々な保健や開発の議論の場で何度も合意・確認されてきた。2010年の国連総会では「水と衛生は人権」であることが確認され、2015年に合意されたSDGsでは「すべての人に安全な水と衛生を確保する」ことがゴール6に位置づけられています。
全ての人に「水と衛生(WASH)」を届けるため、コミュニティ、国あるいはグローバルなレベルでこれまで多くの取り組みがなされてきたが、それでも、今世界で22億人が自宅で安全な水を使うことができず、34億人が自宅に安全で衛生的なトイレがなく、後発開発途上国では、約30%の学校では清潔な水と衛生施設が全く無いか限られ、45%の保健医療施設で清潔な水を使えない状況にあります。

日本は長年世界最大の水・衛生分野の援助供与国として、途上国の都市部を中心に上下水道のインフラ整備・運営改善を行うとともに、低所得国の地方レベルでも、小規模ながら援助を続けてきました。しかしながら、近年その援助額は減少し、WASHと保健分野との連携は模索状態が続いています。
新型コロナ流行時には、世界中で手洗いの励行を呼びかけつつ、一方で手洗いのみならず安全な飲み水へのアクセスがない多くの人々がいる現状を改善することが喫緊の課題であることが再認識され、WASHの重要性に対して異論がないものの、国際保健・開発に関する議論と実践においてWASHは必ずしも主流化されていません。

本講座では、国際的にWASHに関わっている様々な分野のリーダーを講師に招き、健康課題とWASHの関係について理解を深めるとともに、WASHがなぜ、まだ実現できないのか?現状を打破するにはどうすればいのか?等について議論します。

Web視聴はこちらから

視聴期間は2024年8月31日迄です。
#01 健康課題と水と衛生(WASH):コミュニティにおけるマルチセクターの協働
※視聴には、動画視聴サイト医療福祉eチャンネルでの登録が必要です。登録方法はこちら登録方法はこちら

Live配信についての注意事項
・Zoomミーティングのシステムを利用いたします。
・講義日の2日前までに受講料のお支払いが確認できた方へZoom情報をご案内します。
・Live配信は、補助的なサービスです。システムトラブルなどで中断の可能性があることをご了承ください。
・正常に視聴できない時は、後日配信されるWeb受講(オンデマンド視聴)をご利用ください。
・ミーティングIDやパスワードを他者と共有することや、無断転載は固く禁じます。
・Zoomミーティングのシステム要件はHP(Zoomサポート)をご覧ください。操作については各自でご対応をお願いいたします。

講義シラバス

※上記「Live配信についての注意事項」をご確認ください。
※Web受講の配信は講義日の2日後以降となります。受講方法は下部「必ずお読みください」をご確認ください。
※日時・内容・講師等は変更になる場合があります。

日時講義名・講義内容講師(敬称略)
15/1518:00~19:30世界のWASHと健康の課題・日本の取り組み挨拶:国際医療福祉大学 学長
鈴木 康裕
講座紹介:国際医療福祉大学大学院 教授
山本 尚子

WaterAid Japan 理事
小寺 淸

JICA 地球環境部 次長 兼 水資源グループ長
松本 重行
25/2218:00~19:30感染症(下痢、マラリア)、AMRとWASH日本水フォーラム 代表理事
竹村 公太郎

花王パーソナルヘルスケア研究所 室長
仲川 喬雄

国際医療福祉大学 特任教授
葛西 健(Zoom講義)
5/2917:45~19:15
開始時間にご注意ください
自然災害、保健医療システム とWASH財務省 財務官
神田 眞人

世界銀行東京事務所 代表
米山 泰揚

UNDP マーシャル諸島水資源開発 プロジェクトマネージャー
熊丸 耕志(Zoom講義)
46/518:00~19:30気候変動、食と栄養 とWASH日本リザルツ 理事長補佐
黒岩 卓

環境省 審議官 (水・大気環境局担当)
前田 光哉(ビデオ講義へ変更となりました)

法政大学国際文化学部教授
メコン・ウォッチ顧問
松本 悟(ビデオ講義)
56/1218:00~19:30都市環境、スラムとWASH・これからのWASH日本アセアンセンター事務総長
平林 国彦

株式会社クボタ 水環境海外技術部長
森島 隆二

とりまとめ:国際医療福祉大学大学院 教授
山本 尚子

コーディネーター紹介

山本 尚子

国際医療福祉大学大学院 教授

山本 尚子

医学研究科 公衆衛生学専攻
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

世界保健機関(WHO)事務局長補(ヘルスシステム担当・健康づくり担当)、厚生労働省総括審議官(国際保健担当)を歴任

必ずお読みください

受講方法について

WEB医療福祉eチャンネルにて講義を視聴する受講形態です。

ライブ配信ではありません。講義日の2日後から配信されます。
インターネット環境があれば、受講期間中はお好きな時間に何度でも、ご自宅や職場などで講義を視聴できます。配布資料のダウンロードもできます。

2024年度前期の視聴期間は2024年8月31日迄です。

視聴には、医療福祉eチャンネルでの登録が必要です。登録方法はこちら

対面東京赤坂キャンパスでの対面受講です。

予約制で実施いたします。予約方法など参加時の注意事項はこちらよりご覧ください。

  1. 人数制限により、ご希望に応じかねる場合がございます。
  2. 講師に起因するやむを得ない事情により、受講形態の変更の可能性がございます。

受講料について

  1. 割引の適用がある場合は、お申込時には必ず「申し込み区分」をご確認ください。「申し込み区分」を選択ミスされると割引料金が適用できなくなる場合がございます。
  2. 受講料のお支払いはクレジットカード払い、銀行振り込みが可能です。お申し込み受付後、受講料を事務局よりメールにてご案内いたします。
  3. 開講後のキャンセルおよび受講開始後のご返金は致しかねますので、予めご了承ください。
    詳細につきましては「申込・受講のご案内」をご覧ください。
#01 健康課題と水と衛生(WASH):コミュニティにおけるマルチセクターの協働
受講料一般10,000円

2名申込:8,000円
3名申込:7,500円
4名以上:7,000円
(1名あたり)

「受講申し込み」ボタンから、申し込み手順がご確認いただけます。

  1. 表示価格には消費税等が含まれています。
ページトップへ戻る